分析
■水質分析:排水・飲料水・浴槽水・プール ■土壌・産廃分析 ■各種試験:活性炭吸着・生物処理・ミネラル成分確認など
計量証明書は7,000件/年、
水質検査結果表は3,000件/年、
レジオネラ属菌分析数2,000件/年。
環境検査部(分析センター)は
メンテナンス部門と連携し、
総合的なサービス提供に努めています。
事業の認可
■濃度に関わる計量証明事業:第95号 昭和58年7月登録開始
■飲料水水質検査業:神奈川県3水第4号 昭和63年6月登録開始
ガスクロマトグラフ質量分析装置
原子吸光分析装置
電気加熱原子吸光分析
TOC(全有機炭素)計
イオンクロマト装置
ヘキサン抽出物測定
全りんの発色
薬品添加
吸光光度計での測定
電子天秤
水処理調査・実験業務について
当社では水処理設備の機能を十分に発揮できるよう必要な調査・実験・解析も行っています。
プラントメーカー様からのご依頼による性能試験や機能調査・他業者様の管理物件に対する処理機能改善プランなどさまざまなニーズにお応えします。
お客様のご予算の都合に合わせ現地調査・ラボ実験・連続生物処理実験・微生物検査・現地パイロットプラントの設置など問題に対する最適なご提案を致します。
現地調査
実際に現場に赴き処理機能の調査、診断や環境調査などを行います。
各種測定装置
汚泥沈降性の調査
塩素イオン濃度の測定
パックテスト
ラボ実験
排水に適した凝集剤の種類、量、添加条件を求めます。模擬的な実験装置により負荷量や処理条件を求めます。
ジャーテスト
現地パイロットプラント事例
現地にテストプラントを組み立て、実際の排水条件で連続的に処理実験を行うことで処理性能を実証します。


微生物検査
微生物による浄化能力が十分に発揮されているか、微生物の分布(生物相)を顕微鏡で観察することにより把握しています。
顕微鏡検査
クマムシ(Macrobiotus)
カルケシュウム(Carchesium)